
こんにちは、ぷるです😊 ご覧いただきありがとうございます!
今回は巨口症で困ったことや対処法などについて書いていこうと思います!
①哺乳瓶やおっぱいの乳首が咥えにくくてうまく哺乳できない
新生児期は、子も母も授乳に慣れておらず、なおかつ口が大きいため隙間が空いてしまい、飲ませるのに大変苦戦しました。。。
母乳のときは胸がお椀型(?)なので、自然と隙間が塞がれて幾分か哺乳しやすいようでした。
哺乳瓶のときは、吸ってはいるけど吸う力が弱くてミルクがあまり飲めていないという感じでした。
(産んだ病院では、授乳前に体重を測り、授乳をして再度体重測定をして、不足分をミルクで補うというシステムでした)
💛対処法
短い入院期間の中で病院の助産師さんからアドバイスをたくさんもらい、一緒に悩んでもらったり色々試行錯誤。。。
その結果、
①哺乳瓶の乳首の切り込みを深くして、吸う力が弱くてもたくさんミルクが入るよう改良
②哺乳瓶でミルクをあげるときは、右手で瓶を持ち、右中指でほっぺたをむぎゅっと寄せて左口角の隙間をなくす
この2点で、だいぶミルクが飲めるようになっていきました。
十分にミルクや母乳を飲めないことと生理的体重減少とで、思うように体重が増えず退院してからも検診に行くような感じでしたが、生後1ヶ月ごろにはお互い慣れてきて、体重もずんずん増えていきました。

体重が増えると安心しますよね~
②よだれがとにかく多い
歯が生えてきたごろから、よだれがすごく多くなっていきました。これは子の個人差もありますが、巨口症の影響も少なからずあったと思います。
口がうまく閉じ切らないためなのか、垂れてくるよだれの量がかなり多く、1日に何枚もスタイを替えるようになりました。
💛対処法
吸水力の高いタオル地のスタイやドーナツ型のスタイを愛用していました。成長に伴い減っていき、手術後からはかなり改善したように思います。
気持ち
産後は情緒不安定さも相まって、生後2ヶ月くらいまではメンタル的になかなかきつい時期でした。
産んだ時は産後ハイだったのか、巨口症のことはあんまり気にならなかったんですけど、主治医から巨口症について説明を受けてからは、授乳しながら泣きそうになったり、これからどうなるんだろうと悶々としてしまったり。
まーくんは不妊治療の末授かった子だったので、余計にいろいろ考えてしまったりしていました。(不妊治療や妊娠中のことも追々書けたらいいなと思っています)
順調に育っていると実感できてからは、少しずつ余裕が出てきて、友人と会ったりお出かけしてみたりできるようになりました😊
巨口症のことを友達に言うか悩んだりもしましたが隠し事が苦手なのもあり、近しい友人には話しました。
初めて話すときは、相手にどう思われるんだろう、かわいそうだと思われたくはないなと不安になったりしていましたが、特になにか変わるわけでもなく。
幸い周りの人達は普段通り接してくれたのでありがたかったです。

なかなか更新できずすみません😅
次回はまーくんの口の変化を成長とともに振り返ってみようと思います!
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